疲れで肩コリ首コリを解消するための運動も

「だるいなぁ」「疲れたなぁ」という“気分的な疲れ”もありますが、身体症状として現れる疲れもあります。 その代表的なものが、肩コリと首コリです。 長時間のデスクワークの後、肩をぐるぐる回してみたり、首をポキポキ鳴らしてみたり。 こんな経験をすることは、決して少なくないはずです。 同じ姿勢を長時間続けることによって背骨や関節に負担がかかり、正常であればそれらの部位が和らげるであろう負荷が筋肉にかかり、その筋肉が疲労した結果、肩コリや首コリが起こります。 また、精神的な疲れやストレスでも筋肉が緊張状態になってしまうため、デスクワークはもちろんのこと、「姿勢が固定化される職業」以外でも、肩コリや首コリは十分起きる可能性があります。 この肩コリや首コリをそのままにしておくと、今度はめまいや頭痛、吐き気にもつながってしまうため、肩コリや首コリがつらくなる前に、ある程度解消してあげる必要があります。 温かいお風呂に浸かったり、マッサージを受けたり、といった解消法ももちろん効果大ですが、当然、オフィス(仕事中)ではできませんね。 オフィスでも簡単に実践できる、肩コリ・首コリ解消法と言えば、ストレッチなどの軽い運動が定番です。 肩コリ・首コリの原因は“筋肉の緊張”であることから、肩や首、背中の筋肉をほぐすことができれば良いので、椅子に座ったままでもできるストレッチを仕事の合間に挟んでみてください。 1~2時間おきに小休憩を入れ、肩や腕の上げ下ろしや回す動作を行うだけでも、肩コリ・首コリの解消には効果的です。 しかも、こういった簡単なストレッチを挟むことで、肩や首の筋肉を鍛えることができるので、長期的には肩コリ・首コリの予防にもつながります。 また、オフィス(の近場)に階段があれば、軽く上り下りをして体全体を動かすのも効果的です。 仕事がオフの時に、しっかりとトレーニングをする…ことができれば一番良いのですが、なかなか難しいですよね。 でも、そこまで頑張る必要は無く、仕事の合間にできる軽い運動を継続するだけでも十分なのです。

簡単なストレッチをするだけで

「ストレッチ」と聞くと、2人組で行うものや“前屈”のようなハードなものを思い浮かべてしまい、「ちょっと無理」となってしまう人が多いのではないでしょうか。 このような“ハードなストレッチ”は ・・・続きます

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